禁煙1ヶ月経過
何となく禁煙を始めてから、1ヶ月が経過した。いや、本当に気まぐれで始めたから、どのくらい経ったのか正確なところはわからない。ただ少なくとも1ヶ月以上過ぎたことは確かだ。おかげさまで喫煙時より体調は良くなっているようだ。
しかし禁断症状期を脱したはずの今でも、時々吸いたくなってしまうことがある。それは体がニコチンを欲しているわけではなく、喫煙のイメージを自分に取り込みたいだけなのだろう。吸い始めるキッカケになったのは、(きっと大抵の人がそうであるように)「大人っぽい」とか「かっこいい」とかの(くだらない)イメージだったわけで、完全にそれを捨て去るのはなかなか難しいらしい。我ながら子供っぽいと思うが、「疲れた・・・」とか「やってらんねえ!」という気分の時、「今こそ煙草に火を点けるタイミングだ」と刷り込まれてしまっている。そんな状況で、そっと煙草を差し出してくれる優しい御仁が現れたら、躊躇わず咥えてしまうに違いない。
禁煙を始めたのに特別な理由がない。健康のためとか、周囲の人のためとか、お金のためといった自制するスローガンを持っていない。だからこそ止められていると天邪鬼に考えているが、またつまらないことで簡単に復活しそうな気はする。
「絶対に吸わない」と強い意志を持てる人が羨ましい。もっと正直に言うと、「死ぬまで吸い続けてやる」との意思を持つ人をさらに妬ましく思う。中途半端である限り、見苦しいループから抜けきれないんだな。思えば厳しい。
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2006/08/19 22:35
一般・雑記