W-ZERO3 [es] Premium version

ナンバーポータビリティが始まり、DoCoMo、au、SoftBankによる「携帯三国志」を、部外者ながら楽しませてもらってます。
異論あるでしょうが、DoCoMoが魏の曹操、auが呉の孫権、SoftBankが蜀の劉備(SoftBankは孫氏であるべき?)といったところでしょうか。
となりますと、WILLCOMは漢中の張魯か、南蛮の孟獲あたりになるわけですな。
中原の覇権とは距離を置いているそんなWILLCOMから、W-ZERO3の新バージョンが11月16日より発売されるそうです。

その名も「W-ZERO3 [es] Premium version」。
「Premium」なんて付くと、ちょっとそそられるものがあったりなかったりですが・・・。

今回の“W-ZERO3 [es]”Premium versionは、ビジネスでの利用に便利な「名刺リーダ機能」を標準搭載しており、名刺を内蔵カメラで撮影するだけで、会社名、氏名、電話番号、住所、Eメール等の情報を簡単にアドレス帳に登録することができます。また、電話機としての「使いやすさ」を追求した「ホームメニュー」が標準搭載されるので、スマートフォンを初めて使うお客さまにも、通常の電話機と同じように簡単な操作で各機能をご利用いただけます。

WILLCOM|“W-ZERO3 [es]”新バージョンの発売について から引用

現行の[es]ユーザにも、「名刺リーダ機能」はオプション販売され、「ホームメニュー」は無料公開されるそうです。
つまり追加された機能は現行機でも手に入り、そして正直どちらも興味ありません。
なんかもうちょっと、既存ユーザを困惑幻惑させるくらいの魅力ある新機種をお願いしますよ。

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