ひこにゃんと遭遇
『国宝・彦根城築城400年祭』という本来であれば地元と一部の好事家しか盛り上がることのないであろう(失礼!)祭典のキャラクター「ひこにゃん」。その類い希なる「ゆる可愛さ」から人気に火がつき、幸か不幸か今では祭りから独立したムーブメントになりつつあるとか。
確かに可愛いかった。
しかし、可愛すぎることはイメージキャラクターとして罪なのかもしれない。おそらく関係者の方は、キャラクター「ひこにゃん」だけが突出先行している事態に複雑な気持ちを抱いているに違いない。
ひこにゃんの幸せのためにも、『国宝・彦根城築城400年祭』の成功を祈らずにはおれないのである。
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2007/03/13 22:07
一般・雑記