6月7日に発表予定のW-ZERO3[es]後継機と目されている「x-w」の画像が、mixiの広告バナーからリークしたらしい。
小さい画像でわかりづらいけど、ティザー広告で明らかにされてきたように、液晶の解像度がアップ(VGA→WVGA)して筐体サイズはダウンしているのが窺える。
現行の[es]は、常時携帯するには大きすぎるから、小型軽量化されるのは大歓迎。
でも、フルキーボードが4段に見えるな。数字キーが無くなるのだろうか。
まあなんであれ、予約開始したら特攻しちゃうんだけど、7日の正式発表が楽しみだ。
2007/06/06 00:23
W-ZERO3 |
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シャープから新しいWindows Mobile機「EM・ONE」が発表されました。
3月31日から携帯事業を開始するイー・モバイルの第1号機だそうです。
WVGA液晶、縦にも横にもスライドする機構、月額6,000円で下り3.6Mbpsの通信環境、あと高性能グラフィックアクセラレータを積んでるところが魅力。
スペック的にはヨダレが出ます。早くデュアルスライド機構をシャコシャコいわせたい。
しかし残念なのが通話サービスに未対応ということと、2年縛り契約で約4万円というお値段。イー・モバイルのサービス品質もまだわかりませんし。
買うつもりはありませんが、とても気になります。このスペックを次のW-ZERO3に反映してもらいたいっす。
ナンバーポータビリティが始まり、DoCoMo、au、SoftBankによる「携帯三国志」を、部外者ながら楽しませてもらってます。
異論あるでしょうが、DoCoMoが魏の曹操、auが呉の孫権、SoftBankが蜀の劉備(SoftBankは孫氏であるべき?)といったところでしょうか。
となりますと、WILLCOMは漢中の張魯か、南蛮の孟獲あたりになるわけですな。
中原の覇権とは距離を置いているそんなWILLCOMから、W-ZERO3の新バージョンが11月16日より発売されるそうです。
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2006/11/02 00:35
W-ZERO3 |
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WILLCOMからW-SIMの新型が発売されるそうです。
「W-OAM」対応の超小型通信モジュール「W-SIM」(ウィルコムシム)を2006年12月中旬(予定)より発売いたします。「W-OAM」対応の「W-SIM」をご利用いただく場合、「W-OAM」対応エリア内でご利用いただくと、データ通信においては、
【1】最大204kbpsの速度でのご利用が可能になります。
【2】電波状態が不安定な場合には安定性の高い通信に切り替わるため、電波到達度が向上いたします。
また、音声通信においては、
【3】電波状態の変化に伴い最適な電波をキャッチするので、より広いエリアでの安定した通話をそれぞれご利用いただけるようになります。
WILLCOM|高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM発売について から引用
一部の機能に制限がありますが、現行のW-ZERO3[es]でも使えるようです。従来のものより省電力化もかなり図られているようで、それだけでも「いいなあ」と思ってしまいます。
私としては、新しいW-SIMに対応したストレート型以外の端末も出してほしいところ。
2006/10/19 00:04
WILLCOM |
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探し方の問題かもしれないが、Todayプラグイン開発に役立つ技術資料が少ないのに驚いた。
まだ自分の中で整理しきれていないので、あらためて読み直すときのため忘れないようにメモしておく。
- MSDN Developer’s Reference - TodayScreen
- MSDNリファレンス。基本だろうけど、どうも掴みにくい。
- MSDN Technical Articles - Using the Today API
- サンプルソースあり。ただしPocket PC 2000が対象のようで内容は古い。
- Hiro’s Bar - B-Wiki - Todayプラグインの作成
- 日本語でまとまっている資料。素晴らしい。
- Windows Mobile 2003 Second Edition Software の開発者向け新機能
- キー操作に必要なメッセージの説明等。
- tdLaunch for Pocket PC 2003 SE のプログラムソース
- 結局、動いてるプログラムのソースが確実な資料です。感謝。