シャープから新しいWindows Mobile機「EM・ONE」が発表されました。
3月31日から携帯事業を開始するイー・モバイルの第1号機だそうです。
WVGA液晶、縦にも横にもスライドする機構、月額6,000円で下り3.6Mbpsの通信環境、あと高性能グラフィックアクセラレータを積んでるところが魅力。
スペック的にはヨダレが出ます。早くデュアルスライド機構をシャコシャコいわせたい。
しかし残念なのが通話サービスに未対応ということと、2年縛り契約で約4万円というお値段。イー・モバイルのサービス品質もまだわかりませんし。
買うつもりはありませんが、とても気になります。このスペックを次のW-ZERO3に反映してもらいたいっす。
ナンバーポータビリティが始まり、DoCoMo、au、SoftBankによる「携帯三国志」を、部外者ながら楽しませてもらってます。
異論あるでしょうが、DoCoMoが魏の曹操、auが呉の孫権、SoftBankが蜀の劉備(SoftBankは孫氏であるべき?)といったところでしょうか。
となりますと、WILLCOMは漢中の張魯か、南蛮の孟獲あたりになるわけですな。
中原の覇権とは距離を置いているそんなWILLCOMから、W-ZERO3の新バージョンが11月16日より発売されるそうです。
続きを読む »
2006/11/02 00:35
W-ZERO3 |
No Comments
探し方の問題かもしれないが、Todayプラグイン開発に役立つ技術資料が少ないのに驚いた。
まだ自分の中で整理しきれていないので、あらためて読み直すときのため忘れないようにメモしておく。
- MSDN Developer’s Reference - TodayScreen
- MSDNリファレンス。基本だろうけど、どうも掴みにくい。
- MSDN Technical Articles - Using the Today API
- サンプルソースあり。ただしPocket PC 2000が対象のようで内容は古い。
- Hiro’s Bar - B-Wiki - Todayプラグインの作成
- 日本語でまとまっている資料。素晴らしい。
- Windows Mobile 2003 Second Edition Software の開発者向け新機能
- キー操作に必要なメッセージの説明等。
- tdLaunch for Pocket PC 2003 SE のプログラムソース
- 結局、動いてるプログラムのソースが確実な資料です。感謝。
昨日作った現在地表示アプリをTodayプラグイン化した。

自動で定期的に現在地を更新します。地図サイトへのリンクとか作りこめば、公開するだけの価値が出てくるかな?
精度の点で厳しそうだけど、「ある地点に近づいたら知らせてくれるタイマー」機能も付けてみたい。時間じゃなくて場所がトリガーになる目覚ましみたいなもの。
他にも色々考えられそう。
せっかくVisualStudio2005買ったんだから、W-ZERO3用のアプリケーションを作ってみたい。
しかしWindowsCE系の開発が経験がないだけでなく、C++でWindows系アプリを作るのすら初めて。とりあえずMFCは使わずにSDKでゴリゴリする方針でいくことにした。
いきなり大規模なものが作れるわけがないので、まずは簡単かつシンプルなものを試作しよう。ということで、現在地を表示するだけのアプリケーションを作ってみた。

W-SIMから取得した位置情報を利用したアプリケーションには、「W-ZERO3 Monitor」などの優れたものが既にあるので、この試作品自体に価値はない。しかし、初めてのプラットフォームで思ったとおりのものが作れたことは、私にとって大きな意味があるのです。これを少し発展させてみたいって気持ちもあったりで。